スパイダーソリティアの勝ち方:同じスート、空き列、山札
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スパイダーは2組のトランプ、10の列、そして急いではいけない山札で遊ぶソリティアです。運よりもいくつかの習慣が勝敗を分けます。伏せ札を早めにめくること、1つのスートで列を作ること、そして空き列を盤上でいちばん価値あるものとして扱うことです。
このガイドでは、Puzzimo の実際の2スートの配札と、それを勝ちに導いた手順でこれらの習慣を解説し、最後に1スートや4スートで遊ぶと何が変わるかを紹介します。
ルールのおさらい
- 2組で104枚。54枚を10列に配り(最初の4列に6枚ずつ、残りに5枚ずつ)、いちばん上だけ表向きにします。残りの50枚は山札で待機します。
- どのカードも、スートを問わず1つ上の数字のカードに重ねられます。どの8の上にも7を置けます。
- カードの束をまとめて動かせるのは、同じスートで数字が下がっているときだけです(例:8♥ 7♥ 6♥)。
- どのカードや列も空き列に置けます。
- KからAまで同じスートでそろった列は自動で盤から取り除かれます。8列すべてそろえれば勝ちです。
- 山札から配ると、すべての列に1枚ずつ加わります。配れるのは空き列がないときです。
序盤:カードをめくる
最初は配札のほとんどが伏せられていて、伏せ札を1枚めくるたびに選択肢が増えます。序盤は新しいカードをめくる手を優先し、その中でも伏せ札がいちばん少ない列での手を選びましょう。最初に空けられるのはそういう列です。
できるだけ同じスートで積む
7♥ の上に 6♠ を置くのはルール上問題ありませんが、2枚はくっついてしまい、ペアとして動かせなくなります。1つのスートの列は1つのかたまりとして動くので、柔軟なままです。カードを置く場所を選べるなら、同じスートのほうを選びましょう。
スートが混ざった列は間違いではなく、それしか手がないこともよくあります。ただ、あとで1枚ずつばらす必要があるので、必要なカードをふさがない場所に作りましょう。
空き列
空き列はいちばんの道具です。どのカードや列も置けるので、スートが混ざった列をばらしたり、カードを並べ替えたり、下にある伏せ札に手を届かせたりできます。
- 数手かかっても、いちばん短い列を早めに空けましょう。
- 置けるからといって空き列を埋めないこと。一時的な置き場として使い、ずっと置くのはKか長い列だけにしましょう。
- 空き列があるあいだは配れないので、山札が必要になる前に1列埋めておきましょう。
山札から配るタイミング
配るたびに10列すべての上に新しいカードが置かれ、作った列がふさがれます。だから役に立つ手がなくなってから配り、その前に準備しましょう。カードをめくれる手をすべて指し、ふさがれる列ができるだけ少なくなるようにまとめておきます。
配れるのは全部で5回です。山札がなくなると、盤に残ったもので勝負が決まるので、最後の配りがいちばん慎重さを要します。
列をそろえる
ある列にKからAまで同じスートの列がそろうと、その列は自動で盤から取り除かれ、下のカードがめくれます。そろえた列はどれも、残りのゲームのための空間を生みます。
組み直せる見込みがないなら、目先の一手のために同じスートの長い列を崩さないこと。Kから5までの列は、もう盤から消える寸前まで来ています。
1スート、2スート、4スート
- 1スート: どの列も同じスートなので、すべて自由に動かせます。カードをめくることと列を空けることに集中しましょう。Puzzimo の1スートの配札はすべて勝てることが証明済みです。
- 2スート: スペードとハート。同じスートで積むことがとても重要になり、スートが混ざった列がいちばんの足かせになります。Puzzimo の2スートの配札もすべて勝てることが証明済みです。
- 4スート: 定番の難しいゲーム。列はすぐに途切れるので、空き列と慎重な配りがすべてです。4スートの配札はランダムなので、ときどき勝てないものもあります。
練習しよう
配札を片付けるのが当たり前になるまで1スートで練習し、それから2スートに進みましょう。元に戻すは共有の残り回数を使う(1日3回まで無料)ので、配る前に計画を。スマホでは横画面ボタンで盤を横向きにし、カードを大きく表示できます。
よくある質問
スパイダーで列を動かせないのはなぜ?
まとめて動かせるのは同じスートの列だけです。K♥ Q♥ J♠ 10♥ のように順番どおりでもスートが変わる列では、変わった位置より上のカードしか動かせず、1列ずつ動かすことになります。
配る前に列を空けるべき?
空き列はできるだけ活用したいところですが、空き列があると配れません。配る前にKか長い列を置いて、必要以上にカードがふさがれないようにしましょう。
4スートのスパイダーで最善の戦略は?
何よりも先にカードをめくり、遅くなっても同じスートで積み、少なくとも1列をできるだけ長く空けておきましょう。配るのは役に立つ手がなくなってからです。