ミニ数独の解き方:数独をいちばん早く覚える方法
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ミニ数独は、通常の数独を4×4や6×6の盤面に小さくしたものです。ルールはまったく同じですが、1問20分ではなく1〜2分で解けるので、数独の考え方を身につけたり、子どもに教えたりするのに最適です。
このガイドでは4×4から始めて6×6へ進み、9×9の数独でもそのまま役立つ習慣で締めくくります。
ルール
- 4×4: 各行・各列・各2×2ブロックに1、2、3、4が1回ずつ入ります。
- 6×6: 各行・各列・各2行×3列のブロックに1〜6が1回ずつ入ります。
- どの問題も答えは1つだけなので、当て推量は必要ありません。
4×4を解く
4×4の盤面は最初に6個ほどの数字が置かれています。入れる数字は4つだけなので、次の2つの確認でほとんどの問題が解けます。
- 最後の空きマス: ある行・列・ブロックに3つの数字が入っていれば、4つ目のマスには足りない数字が入ります。
- ここに入る数字は? 空いているマスを1つ選び、その行・列・ブロックをまとめて見ます。そこに3つの異なる数字がすでにあれば、そのマスは残りの1つです。
6×6に進む
6×6の盤面は最初に14個ほどの数字があり、ここから本格的な数独のテクニックが始まります。ブロックは縦2行・横3列なので、2行ずつの帯それぞれにブロックが2つ横に並んでいます。
- 数字を1つずつスキャンする。 たとえば5を選び、盤面の5をすべて探します。それぞれの5が、自分の行・列・ブロックを候補から外します。あるブロックで5が入れるマスが1つだけなら、そこに書きます。
- 埋まっている線から見る。 4〜5個の数字が入った行や列はほぼ完成です。足りない数字と、それが入る場所を確かめましょう。
- 行き詰まったらメモを使う。 空いているマスに小さく候補の数字を書き、盤面を埋めながら消していきます。
9×9への準備
ミニ数独で練習したことは、そのまま9×9の盤面で使います。ブロックをまたいで数字をスキャンするのが「隠れたシングル」、「ここに入る数字は?」の確認が「ネイキッドシングル」です。6×6がすらすら解けるようになったら、「かんたん」の数独に挑戦しましょう。
練習しよう
Puzzimo のミニ数独はすべて無料で、登録も不要です。デイリーチャレンジは6×6の盤面です。メモ、元に戻す、ヒントが使え、間違った数字はミスになります。3回ミスするとラウンド終了なので、数字を置く前に確かめるのがおすすめです。
よくある質問
ミニ数独は子どもに向いている?
はい。4×4は1〜4の数字だけを使い、1〜2分で解けるので、子どもでも1問を最後まで解き、どの数字も各行・各列・各ブロックに1回ずつ入るというルールを覚えられます。
6×6の数独のブロックはどう並んでいる?
各ブロックは縦2行・横3列なので、ブロックは全部で6つ。3つの帯それぞれに2つずつ横に並びます。
ミニ数独から9×9に移るタイミングは?
6×6がすらすら、メモなしで解けるようになったら。テクニックは同じで、9×9はすべてが多いだけです。